農工祭インタラクティブアート2024 Interactive Art Installation
学部一年の時に、ステージ研究会と私が所属するGDGoCで作った展示。 旅先に置いてあるノートから着想して、来場者が残した文章をまとめて眺められる作品にした。
来場者が入力した文章は、星としてプロットされる。 星だけを見ても元の文章はわからない。 ただ、近い文章が近くに置かれたり、星同士がつながって新しい言葉が出たりすると、自分の言葉が他の人の言葉と少しだけ混ざる。
それぞれの文はGoogleのEmbedding APIでベクトル化した。 そのままだと高次元なので、PCAで4次元に落とす。 さらに時間で変わる4x3の回転行列をかけて、Unity上の3次元空間にプロットした。 少しやりすぎなくらい回るが、展示ではそれくらいのほうが見ていて分かりやすかった。
新しい文章は、LLMに二つの文を渡して、その中間っぽい文を作らせた。 生成した文は画面中央付近に置いた箱の上へ投影する。 箱にはAruCoマーカーを貼り、Unity上のPlaneを重ねて位置合わせした。